2013年7月16日火曜日

ボリビア大統領機事件で西仏両国が謝罪


 スペイン政府は7月15日、ボリビア駐在大使を通じて、ボリビア政府に大統領機事件について説明し謝罪した。

 大使は記者団に、「西国は意思に反して(事件に)巻き込まれた」と述べ、第三者の介入があったことを示唆した。その第三者は米国だと受け止められている。

 一方、フランス外務省は同日、ボリビア政府に事件を説明し謝罪した、と発表した。

 ボリビア政府はイタリアとポルトガルに対しても説明と謝罪を要求している。