2015年7月13日月曜日

アマリア・ロドリゲスのモザイク肖像画リスボアに登場

  ファドの女王アマリア・ロドリゲス(1920~99)のモザイクの肖像が、リスボアのファド中心地アルファマ地区の一角にある広場に登場した。

 サントメー通りに面した広場で、壁面から地面にかけて、黒、白、茶、バラ色の石で、髪を風になびかせた歌姫の全盛期の横顔が描かれている。

 演劇監督ルベン・アルベスが発案、リスボア市が資金を出し、造形芸術家ヴィルス(アレサンドロ)が制作した。